甲子園+泣けるということ

2013.08.10 22:17|日記
甲子園・第3日。

午前中から夕方まで出掛けていたため、第4試合しか観られなかったのですが
アツい試合でした!

……涼しい部屋でテレビ観戦ですけれども。



仙台育英 VS 浦和学院

=秋の覇者 VS 春の覇者。



……関東人なので地元・浦学を応援。

途中、目を離してしまいそうになるんだけど
やっぱり最後まで目を離せない、
そんな試合展開でした。

残念な結果ではありましたが、人目を憚らず号泣するエースピッチャーの姿を見て、
また来年、戻ってきてほしいと思いました。



地方大会でも、甲子園でも、
負けたチームの涙するシーンはよく目にしますが
泣けるって良いことだと思うのです。

素直に気持ちを表出できている、ということだと思うし
本気でやったからこそ、悔しい気持ちもあるのだと思う。


最近、自分はいつ泣いただろうか、と
ふと考えてみた。



人が泣いているのは……言い方が悪いけど、腐る程目にしているのに
いつも自分は泣いていない。
……泣けない。

すごく捻くれているんだと思います。

涙じゃなくて、イライラとか、無関心とか、
別の方向に向いてしまう。



失敗したとき、力及ばなかったとき、
素直に泣けるということは、次に繋がるのだと思います。

私も、泣きたいわけじゃないけど、泣けるようになりたいものです。



……さて、いつから、こんな人間になってしまったんでしょうね~。。
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